たけじいの残日雑記懐古控

「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ」・日記風備忘雑記懐古録

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「春よ来い」と「春よ、来い」(再)

春よ来い来い、早く来い・・・ 昭和20年代、30年代、雪深い北陸の山村で育った人間、雪に閉ざされた長く厳しい冬から やっと春めいてくるこの時期、故郷を離れて60数年経っても、あの頃の春を待つ暮らしの情景、心情を思い出してしまう爺さんである。…

霞みか雲か、はたまた、スギ花粉か

霞みか雲か、はたまた、スギ花粉か・・・、2月末日、当地、今日も、最低気温は、0℃前後と、真冬並みだったようだが、日中は、穏やかに晴れて、気温は、17℃前後になり、ポカポカ陽気、本格的な春の訪れを感じられる日になっている。好天に誘われて、ちょ…

「爺さんの備忘録的花図鑑」・「ホ」

「爺さんの備忘録的花図鑑」 「ホ」 ポインセチア ⇨ 2022.12.07 ホウセンカ(鳳仙花) ⇨ 2021.08.08ホウチャクソウ(宝鐸草) ⇨ 2023.04.30ボケ(木瓜) ⇨ 2022.03.07ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天) ⇨ 2022.11.21ホタルブクロ(蛍袋) ⇨ 2022.06.03ホ…

「爺さんの備忘録的花図鑑」・「モ」

「爺さんの備忘録的花図鑑」 「モ」 モッコウバラ(木香薔薇) ⇨ 2020.04.18モミジアオイ(紅葉葵) ⇨ 2023.09.30モミジイチゴ(紅葉苺) ⇨ 2026.01.24モミジバフウ(紅葉葉楓) ⇨ 2023.12.20モモバキキョウ(桃葉桔梗) ⇨ 2022.05.17モンカラクサ(紋唐草)…

古い写真から蘇る思い出の山旅・その82

古い写真から蘇る思い出の山旅・その82「初めての三頭山」 かれこれ30年前、1995年10月に、東京都の最西部、山梨県との県境の山、「三頭山(みとうさん)」を訪れたことが有った。記憶定かでないが、新聞だかテレビだかの紅葉情報の中で、「三頭山…

一気に、17℃?、春陽気・・・、

今日の当地、最低気温は、真冬並み、ー2℃前後だったようだが、日中は、17℃前後まで、上がったようで、春陽気。こんな好天に、家籠りでは、モッタイナイ?、午前中、ちょこっと近くを歩いてきた。スマホの歩数計で、約5,000歩 オオバン カワウの群れ …

「キエン・セラ(Quien Sera)」

gooブログの「アクセス解析」の「アクセスされたページ」欄を、時々覗くことがある。「アクセス数」を気にしてでのことではなく、すっかり忘れてしまっているような、随分前に書き込んだ古い記事にアクセスが有ったりするのを、楽しみにチェックしている風な…

脳トレのつもりで捻る五七五 2025年2月

「OCNブログ人」で初めてブログを始めた2011年頃までは、「川柳」にも、まるで興味も関心も知識も無かった気がする。どちらかというと、ユーモアセンスゼロ、頭カチカチ、まるで面白みの無い人間、それまでイメージしていた「川柳」とは、程遠い存在…

カワヅザクラ(河津桜)

これまで、散歩・ウオーキングの途中や山歩き、畑地や我が家の猫額庭等で、やたら、コンデジで、カシャ、カシャ撮ってきた花の写真が、外付けHDに大量に溜まっており、時々、その気になって、不要、無用写真を大胆に削除しながら、散歩、旅行、山行・・・…

気温は、真冬、陽射しは、春、

当地、今日の最低気温は、ー6℃前後、だったようだが、よく晴れて、日中は、10℃前後まで上がったようだ。風が無かった分、体感的には、陽射しは温かくも有り、こんな陽気に歩かないでは,モッタイナイ?好天に誘われて、午後になってから、ちょこっと近く…

細くても続けていきたいスイミング

若い頃から、持病の「腰痛」対策、「リハビリ的運動」として、長年続けてきた、「成人クラススイミングレッスン」、晴天の霹靂、その施設が、老朽化のため、昨年暮れに完全閉館してしまい、さあ、どうしよう?で、始まった今年、2025年だったが、すでに…

懐かしい映画と映画音楽・その89

懐かしい映画と映画音楽・その89映画「ある愛の詩」とその主題曲(再) gooブログの「アクセス解析」の「アクセスされたページ」欄を、時々覗くことがある。「アクセス数」を気にしてでのことではなく、すっかり忘れてしまっているような、随分前に書き込…

10年前の今日、「心に残る、会葬お礼」

「十年一昔」という言葉が有る。今から10年前のことと言えば、つい最近のことであるような、随分と昔のことであるような、微妙な感じがするものだ。時々、今から10年前の今日、自分はどんな暮らしをしていたのだろうか等と、過去のブログ記事を、クリッ…

藤原緋沙子著 「花野」

図書館から借りていた、藤原緋沙子著 「花野」(廣済堂文庫)を、読み終えた。本書は、著者の長編時代小説、「隅田川御用帳(すみだがわごようちょう)シリーズ」の第16弾の作品で、「第一話 花野」「第二話 雪の朝」の、連作短編2篇が収録されている。「…

「三八豪雪」の記憶

古いアルバムに貼ってある、たった1枚の白黒写真から、子供の頃や若い頃の記憶が、炙り出されることがある。昭和30年代、M男は、北陸の山村の親元を離れて、地方都市の学生寮に入寮、4年間、寮生活をしていた。下宿等と比べたら段違いに安かった学生寮…

天気晴朗なれど、冷たい強風、吹き荒れて・・・、

当地、今日は、最低気温、ー5℃前後、最高気温、9℃前後、だったようだが、冷たい強風が吹き荒れ、体感的には、気温以上に寒い1日だった。先日の今季最強最長寒波襲来が、一時収まり、体感的には、春陽気にもなっていたが、ここで再び、西高東低、強い冬型…

古い写真から蘇る思い出の山旅・その81

古い写真から蘇る思い出の山旅・その81「編笠山」(再) かれこれ21年前、2004年8月に、妻と二人で、「編笠山」を訪れたことが有った。「編笠山」は、八ヶ岳連峰の一番南に有り、中央自動車道の小淵沢付近を走行中には、目の前に見られる山である。…

葉室麟著 「津軽双花」

図書館から借りていた、葉室麟著 「津軽双花」(講談社)を読み終えた。本書には、戦国時代末期から徳川江戸時代初期、著者独自の新鮮な解釈を投げかけた、「津軽双花」「鳳凰記」「孤狼なり」「鷹、翔ける」の、長編1篇、短編3篇の時代小説が収録されてい…

懐かしい映画と映画音楽・その88

懐かしい映画と映画音楽・その88映画「慕情」とその主題曲 映画「慕情(Love Is a Many-Splendored Thing)」は、1955年(昭和30年)に、ヘンリー・キング監督、ジェニファー・ジョーンズ、ウイリアム・ホールデン主演で、製作、公開されたアメリカ…

今日も、温かく・・・、

当地、今日は、1日中、薄曇りだったが、気温は、早朝から、4℃~5℃で、日中は、15℃前後まで上がったようだ。昨日に続き、体感的には、春陽気となりこんな陽気に歩かないでは,モッタイナイ?好天に誘われて、午後になってから、ちょこっと近くを歩いてき…

日中は、体感的には春陽気?となり・・・、

当地、今日の日の出時刻は、6時29分頃、ふと西の空に目をやると、ぽっかりまん丸お月さん、有明の月? 早朝の気温は、-2℃前後と、この時期相応、冷え込みが厳しかったが、日中は、晴天で、風も無く、気温上昇、最高気温は、14℃前後だったようで、体感…

ローから、セカンドに、ギアチェンジを、

昨年の10月初旬に、脊椎管狭窄症の手術を受け、1ケ月近く入院し、退院後も、体幹装具コルセット装着する不自由な暮らしをしてきた妻、4ケ月余り経過した今日、最終的な検査を受け、担当医師から、「順調で、問題無し」と、太鼓判を押され、体幹装具コル…

偉人賢人先人の名言あれこれ・その10

昨日、元小学校教師をしていた義姉から、最近になって、写真や動画を、LINEで送受し始めた妻に、LINEで、動画が送られてきた。聞いてみると、義姉も、友人から、紹介された動画なのだとか・・。すっかり気に入って、紹介する気になったというものだ…

懐かしい映画と映画音楽・その87

懐かしい映画と映画音楽・その87映画「ふたりのロッテ」と挿入曲「レッツ・ゲット・トゥギャザー」 子供の頃や若い頃、なんとなく聞いていて、脳裏に焼き付いている曲を、思い出しながら、順次、ブログ・カテゴリー「懐かしいあの曲」に書き留め置くことに…

古い写真から蘇る思い出の山旅・その80

古い写真から蘇る思い出の山旅・その80「刈寄山」 かれこれ24年前、2001年4月に、妻と二人で、東京都の西部、奥多摩の低山、戸倉三山の一つ、「刈寄山」を訪れたことが有った。時間的、精神的余裕の無い自営業を続けていた頃だったが、忙中敢えて閑…

「爺さんの備忘録的花図鑑」・「ヘ」

「爺さんの備忘録的花図鑑」 「ヘ」 🔴ヘクソカズラ(屁糞葛) ⇨ 2025.08.05🔴ペチコートスイセン(ペチコート水仙) ⇨ 2019.03.25🔴ペチュニア ⇨ 2021.09.02🔴ヘメロカリス ⇨ 2024.06.16🔴ヘラオオバコ(箆大葉子) ⇨ 2022.05.20 🔴ベルガモット ⇨ 2020.06.17🔴ペンタス ⇨…

爺さんの備忘録的鳥図鑑 その39 「フクロウ」

鳥にも超疎い爺さん、子供の頃から目の当たりにしていた スズメ、ツバメ、カラス、ハト位は、パッとみて直ぐに分かるが その他の野鳥については、実際に見ても 以前は、ことごとく、鳥名知らず分からず、「君の名は?」だった。それが ブログをやるようにな…

梅は咲いたか?、まーだだよ、

「OCNブログ人」で初めてブログを開設してまだ間もない頃の、12年前の今日、2013年2月13日に書き込んでいた記事を、振り返ってみた。「12年前」と言えば、十二支が1回めぐる年数、「一回り前」等と表現することもあるが、今より確実に12歳…

葉室麟著 「天翔ける」

図書館から借りていた、葉室麟著 「天翔ける(あまかける)」(角川書店)を読み終えた。本書は、江戸幕府と明治新政府の双方で要職を務めた唯一の人物、第十六代福井藩主・松平春嶽を描いた葉室麟の長編時代小説だった。明治維新の影で、近代日本の礎を築い…

「建国記念の日」

今日2月11日は、国民の祝日「建国記念日」・・・・・、等と、これまで、平気で話したり、ブログに書き込んできたような気がするが、正しくは、「建国記念の日」と表記しないといけないことに気がついたのは、つい最近になってからのことだ。今更になって…