2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
「爺さんの備忘録的花図鑑」 「ム」 ムクゲ(木槿) ⇨ 2022.05.31ムシトリハデシコ(虫取り撫子) ⇨ 2019.05.28ムスカリ ⇨ 2020.04.03ムベ(郁子) ⇨ 2021.04.18ムラサキカタバミ(紫片喰) ⇨ 2025.12.28ムラサキケマン(紫華鬘) ⇨ 2020.04.08ムラサキゴテ…
図書館から借りていた、藤原緋沙子著 「雁(かり)もどる」(光文社文庫)を、読み終えた。本書は、著者の長編時代小説、「隅田川御用帳(すみだがわごようちょう)シリーズ」完結の後に続く新シリーズ「隅田川御用日記(ごようにっき)シリーズ」第1弾の作…
当地、今日も、最低気温は4℃前後と、真冬並みだったが、「曇時々晴」、日中は、15℃前後まで気温が上がり、まずまずの天気だった。相互フォロワー登録している方のブログ拝見で、車で、30分程で行ける片倉城跡公園の園内に自生しているカタクリが見頃を…
偉人賢人先人の名言あれこれ・その13日野原重明著「人生百年私の工夫」より抜粋「六十歳からは、体の使いすぎよりも、”使われなさすぎ” の心配」 2017年(平成29年)7月18日に、惜しまれながら105歳で亡くなられた日野原重明氏の記憶はまだ新…
今日は、3月30日(日曜日)。「3月30日の日曜日」・・・、というフレーズから、なんとなく思い浮かんでしまう曲がある。多分、年配の方であれば誰でも知っていると思われる、「フランシーヌの場合」だ。数年前にも、同じことを書き込んでいたが、コピ…
妻が、数年前に、100円ショップで見付けて買ってきた小冊子、「大人の常識・漢字・ドリル」。表書きには 「読み・書きで 脳を活性化」 「忘れかけた漢字が脳によみがえる!」 「最近、漢字が書けなくなったあなたに!」 「パソコンやスマホの変換機能に頼…
偉人賢人先人の名言あれこれ・その12日野原重明著「人生百年私の工夫」より抜粋「体を ”いたわる” ことと、体を ”甘やかす” こととはちがう」 2017年(平成29年)7月18日に、惜しまれながら105歳で亡くなられた日野原重明氏の記憶はまだ新しい…
諸般の事情により、ある日ある時、暮らしのリズムやパターン、習慣等を変えざるを得なくなることがよく有るが、長年続けてきたそれらは、出来ることなら、大きく変えたくなかったり、以前と同じように過ごしたいと思うものだ。特に、高齢者は、大きな変化や…
最低気温=13℃、最高気温=26℃、「曇時々晴」当地、今日も、「夏日」となった。日中、空はぼんやり、霞か?、雲か?、スギ花粉か?、黄砂か?スギ花粉飛散情報=「極めて多い」で、クシャミ、鼻水、目の痒み・・・・だったが、長袖シャツを腕まくりして…
偉人賢人先人の名言あれこれ・その11日野原重明著「人生百年私の工夫」より抜粋「好奇心を持ち続けられれば、余生を惰性で生きることはない」 2017年(平成29年)7月18日に、惜しまれながら105歳で亡くなられた日野原重明氏の記憶はまだ新しい…
数年前からのこと、子供の頃や若い頃に聴いたり、歌ったりしていた曲を、出来る限り思い出して、ブログ・カテゴリー「懐かしいあの曲」に書き留め置くことにしてきたが、そろそろ、それも限界に近付いてきた感有りだ。「もっと有るはず、思い出せ!、思い出…
昨日、3月26日、当地、最低気温=9℃、最高気温=27℃、3月下旬で、「夏日」となったが、日中、空はぼんやり、霞か?、雲か?、スギ花粉か?、黄砂か?スギ花粉飛散情報=「極めて多い」で、クシャミ、鼻水、目の痒み・・・・だったが、午後、ちょこっ…
古い写真から蘇る思い出の山旅・その86「五感の森・八重山」 7年前の2018年月5月、すでに気力体力減退で、遠出の予定も無しのゴールデンウイークだったが、好天に促され、その日の朝になってから急に思い立ち、簡単に行けて、軽度な山歩きが出来そう…
普段、会話や文章で、あるいはテレビやラジオ、新聞等で、ごく普通に使われている言葉で、誰でも知っている言葉の中にも、いざ、咄嗟に漢字で書けと言われると、「???」となってしまう言葉が、結構有るものだ。もちろん、漢字検定何級、漢字クイズ王なる…
当地、今日は、「曇時々晴」、最低気温=7℃前後、最高気温=19℃前後・・・、だったようだ。うっすら、霞が掛かったような、春陽気。スギ花粉情報=「極めて多い」、霞か?雲か?スギ花粉か?黄砂か?ここ数日、またまた、なんやかんや有って、休んでいた…
「OCNブログ人」で初めてブログを始めた2011年頃までは、「川柳」にも、まるで興味も関心も知識も無かった気がする。どちらかというと、ユーモアセンスゼロ、頭カチカチ、まるで面白みの無い人間、それまでイメージしていた「川柳」とは、程遠い存在…
図書館から借りていた、葉室麟著 新選組 篠原泰之進 日録 「影踏み(かげふみおに)」(文芸春秋)を読み終えた。本書は、伊東甲子太郎(いとうかしたろう)を慕い新撰組に入隊した、久留米藩脱藩士、篠原泰之進(しのはらたいのしん)の目を通じて見た新撰…
妻が、数年前に、100円ショップで見付けて買ってきた小冊子、「大人の常識・漢字・ドリル」。表書きには 「読み・書きで 脳を活性化」 「忘れかけた漢字が脳によみがえる!」 「最近、漢字が書けなくなったあなたに!」 「パソコンやスマホの変換機能に頼…
当地、今日は、最低気温は、4℃前後だったようだが、「快晴」で、日中は、24℃前後まで気温上昇したようだ。まるで、初夏の陽気。1日の気温差が、20℃前後ともなると、体調もおかしくなるところだが、そろそろ、ジャガイモを植え付けないと・・・・、とい…
妻が、数年前に、100円ショップで見付けて買ってきた小冊子、「大人の常識・漢字・ドリル」。表書きには 「読み・書きで 脳を活性化」 「忘れかけた漢字が脳によみがえる!」 「最近、漢字が書けなくなったあなたに!」 「パソコンやスマホの変換機能に頼…
今日は、「春分の日」。元々は、「春季皇霊祭」なる、歴代の天皇、皇后、皇族の霊を祭る祭日であったものを、「自然をたたえ、生物を慈しむ」ことを趣旨として、1948年(昭和23年)に制定された「国民の祝日」である。一般的には、「昼と夜の長さが、…
懐かしい映画と映画音楽・その90映画「二十四の瞳」と挿入曲「仰げば尊し」「浜辺の歌」等(再) 昭和20年代、30年代、高校卒業まで、北陸の山村で育った人間、確か、中学何年生の頃だったと思うが、「文部省推薦映画」ということで、学校から許可?さ…
当地、今日は、未明から降り出した雪、朝方まで降っていたが、午前中には止み、午後には、青空が広がった。最高気温は、11℃前後で、雨雪後のこと、体感的には、冬の寒さだったが、ここ数日歩いていないし、いかん、いかん、やおら重い腰を上げ、ちょこっと…
妻が、数年前に、100円ショップで見付けて買ってきた小冊子、「大人の常識・漢字・ドリル」。表書きには「読み・書きで 脳を活性化」「忘れかけた漢字が脳によみがえる!」「最近、漢字が書けなくなったあなたに!」「パソコンやスマホの変換機能に頼って…
関東南西部山沿いの当地、昨夜までは、予想もしていなかったが、未明から、雪に変わったようで、早朝、目覚めると、白い世界。朝の内まで、結構、降りしきっていたが、春の淡雪、午前中には、ほとんど解けてしまうと思われる。明日は、春分の日、南岸低気圧…
今日の当地、天気予報では、「雨のち曇」だったが、日中、薄日も射して、体感的には、温かくもあった。ふっと、放ったらかしの我が家の猫額庭を見遣ると、健気にも、クリスマスローズが、開花しており、今年も、いよいよ、春の花達の出番が、近づいてきたよ…
古い写真から蘇る思い出の山旅・その85「森林に包まれた静かな秩父の山・熊倉山」 かれこれ26年前にもなる、1999年3月28日、妻と二人で、埼玉県の西部、秩父の山「熊倉山」を訪れたことが有った。当時はまだ、時間的、精神的余裕の無い自営業を続…
これまで、散歩・ウオーキングの途中や山歩き、畑地や我が家の猫額庭等で、やたら、コンデジで、カシャ、カシャ撮ってきた花の写真が、外付けHDに大量に溜まっており、時々、その気になって、不要、無用写真を大胆に削除しながら、散歩、旅行、山行・・・…
gooブログの「アクセス解析」の「アクセスされたページ」欄を、時々覗くことがある。「アクセス数」を気にしてでのことではなく、すっかり忘れてしまっているような、随分前に書き込んだ古い記事にアクセスが有ったりするのを、楽しみにチェックしている風な…
図書館から借りていた、藤原緋沙子著 「秋の蟬(あきのせみ)」(廣済堂文庫)を、読み終えた。本書は、著者の長編時代小説、「隅田川御用帳(すみだがわごようちょう)シリーズ」の第18弾(シリーズ最終巻)の作品で、「第一話 ほととぎす」「第二話 秋の…