たけじいの残日雑記懐古控

「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ」・日記風備忘雑記懐古録

詩・エッセイ

「冬来たりなば春遠からじ」(再)

毎年のように、1月の下旬から2月頃になると、思い浮かんでくる、ことわざ・慣用句の一つに、「冬来たりなば春遠からじ」、が有る。3年前にも、「goo blog」に書き込んでいたが、「Hatena Blog」に引っ越した機に、コピペ、リメイクし、改めて、ブログ・カ…

「雪国に帰る」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰まっていた…

「遅過ぎることはない」(再)

「ブログ」=「記憶力がまるで無くなっている爺さんの自分のための記憶補助ツール」等と勝手に決め込んでいる「不常識的ブログ」。「ブログ・カテゴリー」も、「自分が生きている間の自分のための引き出し」の一つと考えており、しょっちゅう、「ブログ内検…

「五・七・五で なんでもよむ」(再)

先日、相互読者登録しているある方のブログ拝見していて、ふっと思い出した詩、サトウハチロウ作の「五・七・五で なんでもよむ」。「ブログ内検索」してみると、5年前に、「goo blog」に書き込んでいたことが分かったが、「Hatena Blog」に引っ越した機に…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その25 「待っている」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その24 「街角」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その23 「クリスマス・イヴ」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その22 「もしも、貴方が・・・」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その21 「街」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その20 「春の夜の想い」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その19 「故郷(妹)」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その18 「センチメンタル・オータム」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その17 「有難き友よ!」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その16 「美鈴湖讃歌」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その15 「青い灯影(ほかげ)のブルース」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その14 「弁天島慕情」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その13 「別離(わかれ)」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その12 「夕日の沈む頃」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その11「やっと見つけた花だから」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その10「雄々しき夕映え」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その9 「君忘れじ」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その8 「石廊崎の少女」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その7 「夕焼けのとき」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

「秋の歌」・「落葉(らくよう)」(再)

毎年、秋深まりゆくこの時期になると、なんとなく脳裏に思い浮かんでくる詩の一節がある。「秋の日の ヴィオロンの ためいきの 身にしみて ひたぶるに うら悲し・・・」上田敏訳の、ヴェルレーヌの「秋の歌」・「落葉」、だ。「ブログ内検索」してみると、5…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その6「お幸せに」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近になって、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩(もどき)の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その5 「踊り子の唄声」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その4「秋海棠という花は」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その3 「秋」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その2「冬の海」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…

若かりし頃の拙い(つたない)赤面詩・その1「松虫草の花咲く」(再)

記憶から完全に喪失していた物が、つい最近、不要雑物身辺整理中に出てきた。若かりし頃、若気の至りで、書きなぐっていたと思われる詩の類である。不揃いの便箋やレポート用紙等に、バラバラと走り書きしたような代物で、色褪せてカビ臭い茶封筒に詰め込ま…