たけじいの残日雑記懐古控

「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ」・日記風備忘雑記懐古録

2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

磯田道史著 「武士の家計簿」

図書館から借りていた 磯田道史著 「武士の家計簿」(「加賀藩御算用者」の幕末維新) (新潮新書)を 読み終えた。著者の歴史学者 磯田道史氏は 現在 テレビ番組等にも多数出演されておられ その卓越した歴史解釈に耳を傾けることもしばしばあるが 著作を読む…

ユウウツになる難漢字 No.003

難漢字の話題で 必ず出てくる漢字 「憂鬱」、特に 「鬱」は 読めるけど 書けない漢字のひとつです。どこから書き出すのやら 書き順も分らず まさしく ユウウツになる漢字。記憶力減退高齢者でも 今では PCやスマホで 難漢字も 簡単に引き出せるため、ます…

専ら 第3のビールなんですけど・・、

今日は 通っているスイミングクラブ成人クラスレッスン、2月最終回の日だ。3月月初に、3日間の休館が有り 今日 休んでしまうと(サボってしまうと)、またまた1週間以上のブランクになってしまうため、気合を入れ、やおら 19時~20時の成人レッスン…

花鳥に 名を尋ねつつ 爺散歩

当地 今日は 曇時々晴、午前中 高尾の近くに出掛けたついでに 周辺を少し歩いてきました。 南浅川沿いの遊歩道の梅が満開です。 昨年の暮れから ほとんど まとまった雨が降っておらず 南浅川は 干上がっています。鯉やカモは どこに行ってしまったのだろうか…

都立平山城址公園と東京薬科大学薬用植物園 その2

都立平山城址公園と東京薬科大学薬用植物園その1 の つづきです。 多摩丘陵の自然の姿を留める都立平山城址公園を散策後 公園と隣接する東京薬科大学の敷地内に有る薬用植物園に向かいました。 ケブカワタ ナニワズ コショウノキ ユキワリイチゲ バイカオウ…

都立平山城址公園と東京薬科大学薬用植物園 その1

「そうだ!、セツブンソウ 見に行こう!」今朝 突然 その気になって飛び出し、京王線平山城址公園駅から 先ず 多摩丘陵に広がる都立平山公園を巡り、さらに隣接している東京薬科大学薬用植物園を訪れ、お目当てのセツブンソウに会ってきました。 京王線平山…

読めない書けない難漢字 No.002

書き言葉、話し言葉に 外来語、カタカナ語が蔓延している現代、すでに 定着した外来語、カタカナ語抜きでは 世の中 廻っていかない?様相を呈していますが、一方で 難しい漢字等にも精通され、漢字検定とか 超難読漢字クイズ等に挑戦されておられるような方…

2週間振りのプール

去る2月12日に 池江璃花子(18歳)が 自身のツイッターで白血病であることを公表したことを伝えるニュース報道が有ったが俄には 信じ難いものだった。その衝撃は 未だに胸に突き刺さっている。競泳の世界とは程遠い爺スイマーではあるが池江璃花子が中…

初めての「動画編集」

日々 「動画」を投稿されておられる 相互フォロワー登録しているtappe様から、以前より、「動画作成」についてのアドバイスやヒントをいただいていましたが、IT音痴、新しいことに挑戦する気力知力不足の爺さん、なかなか 手を伸ばせないまま 年月だけが過…

浅田次郎著 「壬生義士伝」(上)(下)

図書館から借りていた、浅田次郎著 「壬生義士伝」(上)(下)(文藝春秋)を、やっと、やっと読み終えた。つい数年前まで、読書の習慣等まるで無かった人間、もちろん、浅田次郎の作品等も全く読んでいなかったもので、今回の「壬生義士伝」が、初めて読む…

東風(こち)吹かば 匂いおこせよ 梅の花

当地 今日も 最高気温 14℃前後になり、うららかな1日でしたが やや東風が強く 体感的には やや冷たくも感じました。ただ 風の当たらない場所や陽だまりでは 防寒具不要のポカポカ陽気でした。家の裏、猫の額の庭の隅っこで大きくなり過ぎて 毎年 大胆に剪…

「想い出のサンフランシスコ(I Left My Heart in San Francisco)」

ふっと思いだした 「想い出のサンフランシスコ(I Left My Heart in San Francisco)」、1953年に ジョージ・コウリー作曲、ダグラス・クロス作詞で 発表された楽曲だが 9年後の1962年に トニ・ベネット(Tony Bennett)が歌ったことから 大ヒット…

ぽかぽか春陽気

当地 今日は 最低気温 5℃前後、最高気温は 19℃前後、午後からは やや雲が掛かってきましたが 午前中は 風も温かい春の風、ぽかぽか陽気となり、車の窓を開けたまま走行しても 心地好いくらいでした。 午前中、雑物整理しながら 時々休憩、、窓際で 日なた…

読めない書けない難漢字 No.001

先日 相互フォロワー登録している星光輝様のブログ記事「襤褸雑巾」を拝見拝読しました。「襤褸」・・・すっかり脳裏から喪失していた言葉で 懐かしくなりコメントしてしまいました。しかも 漢字 「襤褸」は 読めず、書けず、(トホホ・・・・)この歳になっ…

夕方から 待望?の雨が

当地 昨年暮れからずっと まとまった雨が(雪も) 降っていません。庭も 畑も カラカラ、時々 水やりをしているしまつです。小さな川は干上がり、流れが無くなっており、カモ、シラサギ、アオサギ、カワセミ、カワウ等は 餌を求めて 所々に出来た水溜まりを…

一足早い春の伊豆河津・その2

一足早い春の伊豆河津・その1 の つづきです。 一足早い春の伊豆河津・その2「河津桜まつり(かわづさくらまつり)」 「河津七滝(かわづななだる)巡り」を終え バスでいったん伊豆急河津駅に戻ってから 駅から数分、開催中の「河津さくらまつり」のメイ…

一足早い春の伊豆河津・その1

旅行会社の格安日帰りツアーに参加して 一足早い伊豆の河津(かわづ)を訪れてきました。早朝5時45分にJR駅に集合、直通電車で河津へ、バスで移動、自由散策観光等し、16時頃河津を出発、帰宅は21時半頃という かなりハードスケジュールでしたが 天…

じっと春を待っている境内

毎年 2月下旬から3月上旬になると 車で通りすがり、道路からでも境内の河津桜が見られる寺院が有ります。東京都八王子市に有る 曹洞宗 金龍山 信松院、武田信玄の四女松姫尼公を開祖として 天正18年(1590年)創建の寺院です。松姫は 7歳の時 織田…

「青いカナリア(Blue Canary)」

ふっと思いだした懐かしい曲、「青いカナリア(Blue Canary)」昭和30年代、40年代頃 「三人娘」の一人 雪村いづみ歌う「青いカナリア」が ラジオ等からさかんに流れていたような気がする。1953年にヴィンセント・フィオリーノ作詞作曲、ダイナ・シ…

春隣(はるどなり)

当地 今日は 最低気温 0℃前後、最高気温 7℃前後でしたが風がやや強く、体感的には さらに寒く感じる1日でした。ここ何日も歩いていないしなあー、午後になって 春の日射しに誘われて ちょこっと歩いてきました。あっちこっちで 梅が咲き揃い、厳寒の中に…

ただいま 歯抜け爺さん

70代、80代になっても 全て自分の歯が揃っている方がおられます。一方で 欠けたり、抜かざるを得なくなり 差し歯やブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯、はたまた インプラント等に頼っている方も多いのではないかと思います。当方、後者の方で 総入れ歯だっ…

医療費控除の明細書作成等

昨年(平成30年)も、国民年金等公的年金収入の他に わずかな雑収入が有ったため 確定申告をしなければなりません。何事も 切羽詰まってから やおら重い腰を上げる性分の爺さん、とりあえず 今日は 「医療費控除の明細書作成」に 取り掛かりました。先ず …

振り返り記事 「スマホでラジオ」

gooブログから 丁度1年前に書き込んでいた記事が 届きました。 2018年2月11日の記事▼ 最近は スマホでラジオを 聴いてます 若い頃は 良く 長時間 テレビを見ていたものですが 最近は あまり見なくなってしまいました。特に 難聴のせいもあり ドラマ…

堺屋太一氏の訃報に接し

「団塊の世代」の名付け親でも知られ、経済評論家、作家として活躍された 元経済企画庁長官の 堺屋太一氏が 2月8日に亡くなられたことを 新聞、テレビ、ラジオで知りました。享年83歳、またまた 同世代、近世代の旅立ちに さびしさひとしおです。謹んで …

諸田玲子著 「紅の袖」

図書館から借りていた 諸田玲子著 「紅の袖」 (新潮社) を 読み終えた。 紅の袖(くれないのそで) 幕末 ペリーが浦賀に来航、さらに江戸湾にまで乗り込んできて 恐れおののき、慌てふためいた時期、幕府は 黒船迎撃のため 御台場に砲台築造を計画、川越藩…

北海道の気温に思いを馳せながら

今冬一番の寒波で 全国的に厳しい寒さになっていますが 今日 北海道のあるブログ友さんの記事を拝見し 改めて 北海道の気温に目を見張ってしまいました。 弟子屈町川湯 -30.9℃釧路市阿寒湖湖畔 -30.7℃標茶町 -29.1℃鶴居村 -25.2℃釧路市…

今冬の初雪?

今冬一番の寒波?と、南岸低気圧の影響で 関東地方、首都圏でも 大雪?が予想され 身構えていましたが当地については ほとんど 降雪も 積雪も 有りませんでした。周辺の山並みも 薄化粧した程度で 真っ白にはなっていません。家々の屋根や 車の上、叢が うっ…

屋根がうっすら白くなった程度だし

雪に弱い、雪に慣れていない首都圏では 5cm~10cmの積雪でも 「大雪注意」が 叫ばれる。北陸の山村で育った人間には なんとも違和感が有りだが、実際 その程度の積雪でも、交通事故が多発したり、交通機関に大混乱が起きてしまうからやはり身構えなけ…

藤沢周平著 「ささやく河・彫師伊之助捕物覚え」

図書館から借りていた 藤沢周平著 「ささやく河・彫師伊之助捕物覚え」(新潮社)を 読み終えた。先日読んだ 「漆黒の霧の中で・彫師伊之助捕物覚え」に次ぐ 「彫師伊之助捕物覚えシリーズ」の第3弾(完結巻)である。 「ささやく河・彫師伊之助捕物覚え」 …

「会いたい」

普段 すっかり忘れてしまっているような音楽でも 突然ふっと頭に思い浮かんでくることがあるものだ。たいがい 若い頃観た映画のテーマ曲だったり 当時 良く聴いていた ジャズ、POPS、フォークソング、ハワイアンだったり はたまた民謡だったり、ラジオ番組の…