先日、紹介された整形外科で、腰部脊椎管のMRI検査を受けたが、また、新たな「診察券(カード)」が、1枚増えてしまった。あっちこっちにガタがきている老体、現在、経過観察定期的検査等で通院している病院や歯医者の「診察券」だけでも、5~6枚は有る。
「マイナンバー」を、未だに作っていない類であるが、「診察券」の他にも、大方の人と同様に、
銀行口座キャッシュレスカード
クレジットカード、
PASMO等、ICカード、
ガソリンカード
図書館利用カード
各種ショッピング・ポイントカード
印鑑カード
等々、カードだらけの暮らしになっており、いささか閉口している年寄りである。
カードが無ければ、その先に進めないような場面も多々有る世の中、それだけに、カードに関わる不正事件やとトラブル、紛失等の問題も、多発しており、便利では有るが、怖い側面も有る。
随分前の社団法人全国有料老人ホーム協会の「シルバー川柳」に
改札を通れずよく見りゃ診察券
という傑作が有ったが、その通りと思ってしまう類。
やはり、数年前のこと、病院の再診受付機に「診察券」を通そうとしたところ拒否され、「機械がおかしい?」と、受付に文句を言ったものだが、よく見たら、ライバル関係の別の病院の「診察券」で、頭を掻き、バツが悪い思いをしたことが有った。
しっかりと、仕訳整理管理していないと、ごちゃごちゃになり、大変な失態を演じることになってしまいそうだ。
特に、ショッピングのポイントカード等は、増える一方なのだと思う。妻等は、レジで、毎度、分厚いカードブック?のページを捲りながら、「えーっと、えーっと、どれだっっけ?」・・・、探している有様・・・、危ない、危ない。中には、いつ頃、何のために作ったのかも忘れてしまっているようなカードも有りそうで、思い切って、廃止解約処分してスッキリした方がいいのではとも思っているところだ。
「議員定数見直し」・・・、フムフム、
「一減二増?」・・・、なーーんだ、結局増えてるじゃないか・・・
というような話が良く有るが、カードも、似たり寄ったり、
減らしても増える一方カード類
減らしても減らしても、また新たに増え、枚数がなかなか減らない。
そんな時代なのかも知れないという気がする。
(ネットから拝借したイラスト)
