たけじいの残日雑記懐古控

「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ」・日記風備忘雑記懐古録

4回目ワクチン接種後の副反応、症状酷く、安静の1日

昨日7月8日17時に指定された接種会場で、4回目の新型コロナウイルスワクチン接種を受けてきたが、今朝までは、特に副反応、症状が現れなかったものの、朝食をとった後位から、急に、接種部位の肩から上腕に痛みが出始め、身体がカッカしだした。体温は、37℃台から38℃台へ。
「接種直後よりも、翌日に、副反応、症状が現れる場合が多い」と、記されたチラシも見ており、想定内ではあったが、今回は、1回目、2回目、3回目接種の時よりも酷かったような気がしている。接種から24時間以上経過した夕方には、肩腕の痛みもほぼ消え、体温も平熱の近くまで戻っているが、参った。参った。
今日は、1日中、ベットでゴロゴロ、倦怠感、悪寒で、何もする気になれず、安静にしていた。
もっとも、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」呑気者の爺さんのこと、すっかり忘れてしまっているが、もしかしたら、1回目、2回目、3回目接種の際も、似たりよったりのワクチン副反応、症状だったのかも知れない。
新型コロナウイルス新規感染者数が、全国的にまた増えており、第7波到来?・・等という話もあり、4回目のワクチン接種を受けても、安心、安全とは言えない状況である。後期高齢者は、引き続き、万全の感染防止対策をし、不要不急の外出を自粛しながら、暮らしていくしかなさそうだ。

(ネットから拝借イラスト)