昨日訪れた「小石川植物園」園内で撮ってきた花の写真の中に、「ガクウツギ」が有った。見掛けた瞬間、「えっ!、もう、アジサイ?」と思ったが、側に花名が表示されていて、草木に超疎い爺さん、やっぱり初めて知る花である。
草花に詳しい人からは、「なーんだ、そんな花も知らなかったのか」と笑われそうであるが、爺さんにとっては、新知識。忘れてしまわない内に、ブログ・カテゴリー「爺さんの備忘録的花図鑑」に書き留め置くことにする。



ガクウツギ(額空木)
アジサイ科、アジサイ属(ウツギ属)、落葉低木、
別名「コンテリギ(紺照木)」、成葉に光沢が有ることから付けられたもの。
原産地・分布 日本、台湾、中国、
日本固有種、主に関東以西の本州、四国、九州の山地に自生している。
樹高 1m~2m
葉は、対生、薄質、長楕円形、縁に低い鋸歯が有る。
花色 黄緑色、白色
散房花序、
装飾花の萼片は、大きさがバラバラの3片~5片の花弁状で白色、
乾くと黄色に変化する。
開花時期 4月頃~6月頃
花言葉 「古風」「風情」「秘密」「明日の幸福」