「百人一首」で、「春」を詠んだ歌と言われているものは、一般的に、9首とされている。
これまで、ブログ・カテゴリー「懐かしい小倉百人一首」に書き留めてきた記事を振り返り、改めて、まとめてみた。

「百人一首」で「春」を詠んだ歌(まとめ)
歌番号
🔴15 君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ
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🔴35 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける
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🔴61 いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな
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🔴33 久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ
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🔴09 花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に
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🔴67 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ
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🔴73 高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ
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🔴96 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり
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🔴66 もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし
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