4月下旬頃から5月上旬頃、
猫の額のわが家の庭のプランタ等で 花を咲かせたルナリア(合田草)、
花が咲き終わると 3個~7個の種が透けて見えるユニークな扁平果実をつけますが、
そのまま放置しておき、
茎葉がほとんど枯れてしまうのを待って 先日 妻が 切り取り、乾燥させていました。
今年は 異常な長雨、梅雨寒、日照不足が続いたせいか
枯れた扁平果実の果皮は カビが生えた如く黒ずんでいましたが、
果皮を剥がすと 薄い団扇状の隔壁には汚れもなく、
今年のルナリアのドライフラワーの出来上がりとなりました。



剥がした果皮と種

昨年?、一昨年?、2年前?の ルナリアのドライフラワー。
次第に 琥珀色に変わっていきます。

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4月21日撮影のルナリア
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5月24日撮影のルナリア

ムラサキ色の花の姿からは想像出来ない
透けるドライフラワーへ、
なんとも 不思議な花のように思ってしまいます。
「花の写真を撮るだけ係」の爺さん、
ルナリア(合田草)の巻、
ひとまず
「完」
です。